シーサーとは
シーサーの知名度はどのくらいあるのでしょう。
沖縄に住んでいると誰もが知っているものと感じていますが、内地の方の中ではもしかしたら知らない人も多いのかもしれませんね。
改めてシーサーをご紹介すると、沖縄の建物の入り口や、屋根の上などに置いてある魔除けの獅子のことを言います。
沖縄では獅子のことを「シーサー」または「シーシー」と呼びまして、琉球王国時代から沖縄を見守り続けてきた伝統のあるものです。
ここ沖縄ではどこを歩いても、シーサーを見かけます。どのくらいの頻度かといえば、自分の独断でいえばジュースの自動販売機を見る頻度の5~10倍くらいは見かけると思います。
シーサーの形は本当に様々で、見ているだけで子供が泣いてしまいそうな怖い表情のものから愛嬌あふれる顔のもの、さらに手の平に乗るような小型のものから、人が踏んづけられてしまいそうな大型のものまでまさに千差万別。
一つ一つのシーサーに島人の思いが込められているのです。
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